20260418アルパヨの子ヤコブ―人に知られなくても(マルコ15:40)

20260418土曜祈祷会

聖書:マルコ15:40

題目:アルパヨの子ヤコブ―人に知られなくても

賛美:320

説教:高曜翰 牧師

場所:大阪中央教会

1。アルパヨの子ヤコブ

①一番目立たない弟子

 ❶聖書の中でほとんど語られていない。

 ❷伝承でもほとんど語られていない。

 ❸確かなのはイエスに選ばれた弟子。

 ❹何もしていない人ではなく、主が選ばれた人。←重要!

 ❺ペテロのように目立つ働きをすることが重要ではない。

 ❻イエスと共に歩むこと、い続けることが重要。

②唯一、家族に現れる信仰を持った弟子。

 ❶十字架の場面で小ヤコブの母マリヤが登場

 ❷マリヤは、ガリラヤから従い、イエスに仕え、十字架の場まで残っていた。

 ❸弟子たちが逃げた中で、最後まで主のそばにいた人

 ❹小ヤコブ本人は語られていなくても、家庭には明らかに信仰があった

 ❺他の弟子たちとは大きく違う点。

 ❻神の家族を作るという点では、最も大きな働きの中にいた人物と言える。

2。神は何をご覧になるのか

①私たち

 ❶どれだけ働いたか

 ❷どれだけ目立ったか

 ❸どれだけ成果を出したか

②神様

 ❶どれだけ忠実であったかを見ている。

 ❷小ヤコブも逃げたが、逃げない母がいた。

 ❸家族で信仰生活をした。

 ❹そしてイエスは彼を選んだ。

 ❺イエスの復活後は他の弟子たちと同じように最後まで主に従った。

③結論

 ❶「神の国では、目立つ働きも、静かな信仰も、どちらも尊い」

 ❷ヤコブは自分が有名になるのではなく、信仰の家族を持った。それも主に喜ばれる。

 ❸視点を変えると、小ヤコブも立派なイエスの弟子と言える。

適用

 ❶私たちの信仰はどうでしょうか?

 ❷人に知られていなくても、神様が知っているならそれで十分。

 ❸「人に知られなくても、神様に知られている人生がある」

 ❹そして神様は、そのような人生を確かに用いられることを忘れないでください。

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