20200501一緒に集まること(使徒2:37-47)
20200501早天祈祷会
聖書:使徒2:37-47
題目:一緒に集まること
賛美:260
説教:高曜翰 伝道師
場所:Jesus Love Church
ペテロのメッセージを聞いた人々は、「では私たちはどうすべきでしょうか」と尋ねました。そこで、3つの大切なポイントが示されています。
38節:最初にすべきこと
- 悔い改めること
- バプテスマを受けること
※ 日本では、親が子どもに無理やりバプテスマを受けさせることがありますが、バプテスマは慎重に行うべきものです。
しかし、悔い改めは日々必要なものです。
42節:礼拝以外の教会生活
教会は礼拝だけでなく、積極的な信仰生活の場です。
- 教えを守るために、聖書を学ぶこと
- 交わりを持つこと
※「交わり」とは単なるおしゃべりではなく、励まし合い、ひとつになる関係(コイノニア)を築くことです。 - パンを裂くこと(聖餐式)
- 祈ること — 個人的な祈りだけでなく、教会のための祈りも含みます。
- 持ち物を共有し、必要に応じて分け合ったこと
※ これは共産主義を勧めているわけではなく、愛の実践の結果として起こったことです。
※ ただし後にこのことがトラブルの原因にもなりました。
一人では信仰を保てない
歴史上の「隠れキリシタン」の例を見ても、一人で信仰を守ることはとても難しいことがわかります。
46–47節:集まり続ける教会
彼らは毎日集まり、聖餐式を行い、一緒に食事をし、賛美しました。
これは先ほどの「学ぶ・祈る・助け合う」すべてが含まれた生活です。
その結果、主が救われる人々を仲間に加えてくださいました。
よくある疑問
❌「毎週教会に行かないとダメですか?」
❌「なぜ献金しないといけないの?」
これは義務の発想です。しかし、神様との関係を「夫婦」、信徒同士を「兄弟」と考えるなら、態度は自然と変わります。
⭕️「主に喜ばれるには、私は何をすべきでしょうか?」
この問いこそ正しい姿勢です。
結論
- 一人では信仰生活は続けられない。
- 礼拝以外の時間も大切にすること。
- 信者同士の関係が、教会を強くし、成長させる。
喜びと使命を持って教会に集まりましょう。
そして、礼拝だけでなく、交わりの時間も大切にしましょう。

