20251103喜んで仕える心(コロサイ3:23)
20251103バザー前礼拝
聖書:コロサイ3:23
題目:喜んで仕える心
説教:高曜翰 牧師
場所:大阪中央教会
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
【現状:日本におけるキリスト教の状況】
① キリスト教徒は約1%(戦後以降・宗教年鑑参照)
❶ プロテスタント約60万人、カトリック約40万人
=合計約100万人
※東京と神奈川で推定約60万人(2020年)
※大阪は約7〜8万人(2020年、カトリック含む)
❷ 他宗教で大きな信者数の減少が見られても、キリスト教は大きな変化なし
❸ 真言宗 −59%、PL学園 −44%(1995〜2020年)
② 次世代クリスチャンの減少(東京基督教大学調べ)
❶ 日曜学校出席者
平均96人/教会(1951年) → 平均5人/教会(2020年)
❷ 洗礼者
平均10.7人/教会(1950年) → 平均0.5人/教会(2020年)
③ クリスチャンの高齢化(東京基督教大学調べ)
❶ 60代以上の聖徒:63%(2014年)
❷ 牧師の平均年齢:67.8歳(2015年)
❸ つまり、あと10〜20年で聖徒も牧師も半分以上が一気にいなくなる
【結論】
❶ 次世代が育っていない
❷ 新しい人も教会に来ない
❸ 牧師も高齢化している
→ これまでの教会の形を維持できない未来が来る
【新たな希望】
❶ とある調査では、数年にわたりキリスト教徒が2〜3%存在
❷ つまり、教会に所属していないクリスチャンが倍以上いる
❸ 私の見解
教会で傷つき、教会を離れたクリスチャンが多い
→ 人ではなく神様に集中できる教会づくりが必要
【メッセージ:喜んで仕える心】
今日のバザーの働きは、単なる販売やイベントではありません。
それは「主に仕える行い」です。
一人ひとりが笑顔で奉仕することが、そのまま神への賛美となります。
人に評価されるためではなく、主に喜んでいただくために行うとき、
私たち自身もまた、喜びで満たされます。
【適用】
今日の奉仕の一つひとつを、主への感謝のしるしとしてささげましょう。

