20201120ヨシャパテの改革(歴代誌下17:1-19)
20201120早天祈祷会
聖書:歴代誌下17:1-19
題目:ヨシャパテの改革
賛美:436番
説教:高曜翰 伝道師
場所:Jesus Love Church
ユダの王:ヨシャパテ(35歳から60歳まで在位)
- 父アサの道に従った。
- 北のアハブはシドンの王の娘イゼベルと結婚し、バアル信仰をイスラエルにもたらしていた。
1. 偶像崇拝(高き所とアシェラ像)を取り除いた(6節)
- アサ王と同じように偶像を排除。
- 神殿の男娼も取り除いた(46節)。
- 高き所をすべて取り除いたかどうかは不明(1列王紀22:43)。
- いずれにしても、神様との関係を邪魔するものを徹底的に取り除いた。
- 例:テレビ、悪い友達、食べ物など、悪影響を断つ。
2. 主の律法を民の間で教えた(9節)
- 父アサにはできなかったこと。
- 福音を伝えるだけでなく、聖書を教えることで、民が神の言葉にしがみつき、長く信仰生活を続けられる。
- 例:聖書勉強のない信仰生活は積み重ねがなく、成長もない。
3. 城砦を築き、軍隊を配備した(12−19節)
- 周囲の国々が恐れたのは軍事力ではなく、主が恐れを与えたため。
- 人々が自発的に兵士になった(16節)。
- それは、王が自ら神様に捧げられる人であったからこそ、民も王のために身を捧げた。
- 自分を捧げる目的は自分を見せるためではなく、国のため。
- 富を得ても、偶像から離れ、律法を教え、国のために軍隊を強くした。
- 主を離れず、人々のために働いた(3−6節)。
- その結果、誰も戦いを仕掛けず、周囲の国々は贈り物を捧げた(10−11節)。
- 長年の敵であるペリシテ人ですらひれ伏した。
- 国の繁栄は肉体的な力ではなく、霊的な原因による。
- 私たちも、肉体的な問題をどうにかする前に、まず神との霊的な問題を解決すべきである。
まとめ
- 偶像を取り除く
- 神の律法を教える
- 主を中心に国のために働く
→ これらを通して、国も民も平和と繁栄を得ることができる。

